吹抜のある家

こんにちは!今日はあいにくの雨模様ですね…
今回から、お家づくりの中でも 吹抜・階段・和室などテーマをあげて
少しずつ施工事例と一緒にご紹介していきたいなと思います!
今回のテーマは「吹抜」です。
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<建部N邸>
大きく開けた空間に、自然の光が降り注ぐ。
お家づくりを考えていく中で、吹抜に憧れる方もたくさんいらっしゃると思います。
吹抜のなによりの効果は「開放感」です。
天井が高くなると、同じ面積でも感じられる空間の広さは驚くほどに変わります。
しかし、吹抜には「開放感」の他にもいろんな効果があるんですよ♪
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<守山T邸>
まずは「採光」
吹抜の部分に設けた大きな窓からの光は1Fの奥まで届きます。
とくにお天気の良い日には、日が暮れるまで電気を付けなくても過ごせるという方も。
電気代の節約にもなりますね。
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<多賀Y邸>※塗装工事前  
次に「温度」です。
吹抜は寒い?と心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
南側に吹抜を設けることで、太陽高度が低い冬場は、窓から暖かい太陽の光が部屋奥までへ入り込み
反対に、太陽高度が高い夏場は、直射日光が窓から入り込みにくくなっています。
さらに高気密高断熱、最近ではサッシの性能も格段にあがっているので、熱損失の割合も低くなります。
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<守山S邸>
冬場に暖かい光が差し込むので暖房費の節約になることをはじめ、
天井に設けるシーリングファンによって空気を循環させて、1,2Fの温度差を少なくすることが出来ます。
夏場に2Fにあがると熱気がモワ~ッとするということもなくなります。
この2Fの吹抜部分は空気が循環していて、光も当たる場所なので、室内物干し場にもオススメです!
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<高宮T邸>
そして「空間のつながり」です。
高い天井を共有して、リビングからダイニング、1Fと2Fにつながりが生まれます。
誰がどこにいるかも見通しがききやすいので、ご家族の気配を感じながら生活することができます。
以上、吹抜について私なりにまとめてみました。
次回は「階段」について書こうと思います。
<白井>

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