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私たちのこと

設計士が一手に請ける

私たちのスタッフは全員が設計士です。
営業マンもいなければ、事務員さえもいません。
お客様と設計士の間に誰も入らないから、想いが直接伝わります。
設計士と大工さんの間に誰も入らないから、指示が直接届きます。
どんなコミュニケーションもいとわず、タイムラグのない対応を積み重ねて初めて、お客様に長く寄り添う家づくりを実現できると考えています。

チェックシートよりフリートーク

「お好きな家の写真や雑誌はありますか」
そんなふうにお客様とおしゃべりしながら、プランニングに必要な情報をお聞きします。
質問用のチェックシートも用意しますが、それを埋めることに囚われるよりも、お客様がどんな人なのか、フリートークで感じ取ることを大切にしています。

「何がしたい」より「なぜしたい」

お客様の好みをお聞きし、押しつけがましくない設計を心がけます。
ただ時には、ご要望どおりにすることがお客様のデメリットになると想われるケースも…。
そのため、お客様の希望の真意をつかむように努めています。「何がしたい」より「なぜしたい」を突き詰めてお聞きする、ということです。

ご要望を超えたご提案も

例えば、リビングに家族が集まりやすい間取りを希望された、あるお客様のケース。
通常はリビングを通って2階に上がる「リビング階段」をお勧めするのですが、あえて廊下から上がる階段をご提案しました。
なぜなら、そのご主人が夜勤のお仕事をお持ちだったから。ご家族想いの方だからこそ、ご家族が就寝中の2階に音が響かないほうがいいと考えたのです。

理想の棟梁は男女ペア

私たちの「現代の棟梁」のやり方は「男女ペア」です。
間取りは家事動線から発想するので、やはり女性の目線を採り入れたい。
現場で職人さんに指示するのは男性のほうが得意でしょう。
もちろん家づくりのさまざまなシーンで、女性のきめ細やかな感性と男性の論理的な思考が結びついてこそ、いいご提案ができると考えています。

平方米から立方米の広さへ

平面的な広さだけでなく、タテの空間を使いながら広く感じられる工夫もしています。
その住みやすさや立体的な広さを、ご提案の最初の段階からイメージできるよう、3Dグラフィックソフトや最先端の3D・CADを使用しています。
これも私たちの目指す「現代の棟梁」の特長のひとつです。

自由度1mm単位

間取りプランを進めるうえで、モジュールに縛られることはありません。
お客様の家具や所有物に合わせる場合などは、センチ、ミリ単位で調整します。
どんな小さな隙間もムダにせず、収納などに活かせるよう工夫します。
小さな敷地の家こそ、工夫の余地が広い。
設計士として力こぶの出る場面です。

いい家はゆっくり建てる

工事期間は平均5ヶ月。急がないぶん、工事中にも打ち合わせができます。設計変更する時間もできます。
家はカタチになっていくうちに、新しい希望が湧き出てくるもの。
現場に来られて「ここに棚がほしい」と言われたら、その場で打ち合わせに入ります。
「インターネットでこんな部材を見つけた」と言われたら、すぐに使えるか検討します。
工期が数日遅れても、一生満足できるならそれでいい。そのほうがいいと考えています。

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