株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

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木フレームのうねるビニールハウス

  • 2013年11月30日13:30

京都大学の小林先生との共同研究物件で、

木(もく)フレームのビニールハウス工事をさせて頂きました。

木フレームとスチールの丸柱を組み合わせ、棟が少しづつずれていき、

敷地に合わせてゆるやかに曲がるという面白い形をしています。


小林先生の竹のビニールハウスでもお世話になったビニール屋根職人の武田さんにお願いして、
なんとも複雑なフレームにうまくシートを張って頂きました。

ビニール屋根職人.jpg
うねる外観.jpg
日よけカーテン.jpg
夜の灯り.jpg
大型の木製開き戸.jpg
換気扇フード製作.jpg
ビニールハウスの換気扇フードも小林先生のデザインでオリジナルです。
最後に、ペンチでコベコ感をだすのですが、なかなか力がいります。
 
ハウス内の床には、共同研究主題の竹林整備ででた地域の竹から作った竹チップ敷いています。
チップにするには、伐採後半年くらいの乾燥した竹だと、きれいに四角いチップが作れます。
暖かい日には竹の香りが広がるハウスです。
<西野>

【栗東の家】 建て方

  • 2013年11月28日18:00

秋ですね。先日、京都の東福寺まで紅葉を見に行ってきました。

子供たちは紅葉には興味なく、どんぐり拾いに夢中でした。

 

さて、【栗東の家】の建て方の現場レポートです。

朝から良く晴れた日で、絶好の建て方日和でした!

 

栗東M_建て方.jpg一日目の作業で、屋根の野地板(屋根の下地材です)まで完了しました。

全ての柱・梁が組みあがると、建物の形が現れます。

今回の建物は、屋根の形に特徴があります!

 

役所の中間検査も無事完了し、工事は細かい造作工事へと進んでいます。

<山本>

日よけバンブーハウスの試作

  • 2013年11月27日17:00

紅葉も深まり、年の瀬が近づいてきました。

 

今、京都大学の小林先生、百菜劇場さん他との共同研究として

近江八幡の竹林整備に取り組んでいます。

竹は寒い季節に切ると綺麗なまま保ちやすいということで、11月から少しづつ整備を始め、

切り出した竹を使って、山野草栽培をされる地元の企業での日よけカーテンをかけるバンブーハウスを試作しました。

モミガラを使って竹を洗うところからスタートです。


モミガラ洗い.jpg
割竹づくり.jpg
竹網み作業.jpg
縦網み後.jpg
竹かごフレーム完成.jpg

 

以前、百菜劇場さんではビニールハウスとして竹を使われましたが、

今回は編み込んだ竹がそのまま見える所がポイントです。

あとは強度をもう少し上げることが課題です。
 

竹編みという初めてのチャレンジでしたが、イメージを自分達の手で形にする楽しさと難しさを

学生さん達とともに感じる2日間でした。

<西野>

外構工事完了

  • 2013年11月23日15:00

夏に竣工を迎えた【彦根の家】で、引き続き外構工事を行いました。

真夏をさけての植栽工事だったので、ようやく全ての工事が完成しました。 

 

中藪_外構.jpg

外構はあまりごちゃっとさせない、木の優しさとナチュラルな植栽の植え込みを生かした

シンプルな雰囲気のお庭を提案させていただきました。

 

道路からのアプローチの横にある小さな菜園との境界に低い木塀を設けることで、

菜園はよりプライベートなスペースに。

自転車小屋と目隠しの境界木フェンスは、建物の木部の色とそろえ、建物との統一感ももたせました。

 

門柱には建物の内部にも利用した、製作の門灯と表札とポストを。

植え込みが終わったばかりで、植栽はまだボリュームがありませんが、

1年、2年と月日を経て、植物が育っていくのと木や石の自然素材が少しずつあせていくのが合わさり、

よりナチュラルな雰囲気のお庭に変化していくのが楽しみです。

<牧野> 

【栗東の家】 基礎工事

  • 2013年11月 4日18:00

【栗東の家】の現場レポートです。

地鎮祭のあと、基礎工事までの様子です。

 

基礎工事_栗東M邸.jpg

【栗東の家】も長期優良住宅の認定を受けています。

基礎のコンクリートを打つ前の写真では、将来排水管の維持管理がし易いように、

ななめに配管が施工されているのがわかると思います。

今週上棟です!

<山本>

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