株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

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【五個荘の家】内装工事

  • 2017年11月21日14:00

こんにちは。

東近江の家の工事の様子です。



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外観は仕上がり、周辺の配管等の掘削工事を行っています。

外壁は1階部分を焼板貼り、2階部分をジョリパッドという塗り壁で仕上げています。

リビングにある掃き出し窓の前に木格子を付けて、道路からの視界を遮り、

お施主様からのご希望であった和造りの家に仕上がりました。



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内観の様子です。

リビングの壁の一部をウッドタイル貼りにしました。

下部は無垢板を使ったTVカウンターです。

室内のアクセントになります。




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現場では、工事担当 國領が住宅設備等の設置の確認を行っていました。

キッチンの後ろのカップボードも今回は、既製品のものをお選びいただき

機能性・収納力も十分なキッチン周りになります。



IMG_3182.JPG
ダイニングの脇には、造作でつくった本棚+デスクカウンターです。

造付家具にすることで、家具自体が構造に固定されるので

地震の時などに倒れない、安心の家具となります。

工事の段階でご支給いただくと、ご購入された家具なども固定することが可能です!



いよいよ工事も終盤となりました。

仕上がりをお楽しみに☆


<白井>


【ラコリーナ近江八幡】ユタ大学 学生研修

  • 2017年11月17日10:00
こんにちは、紅葉が始まりましたね。秋の深まりを感じます。

そんな中、【ラコリーナ 近江八幡】に、
アメリカのユタ大学の学生さんが、日本の建築を学びに研修に来られました。

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まずは実物を見学しながら、建築達を藤森先生が解説されています。

補助として銅屋根、草屋根、その他ラコリーナの建物の共同設計をした中谷(写真右奥)、松本が同行しました。

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その後に銅屋根にて、藤森先生が講演を行われました。

写真は会場に向かう途中です。

斬新な素材の使い方に、

学生さん達は終始興味津々な様子でした。

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講演では、設計に当たっての考え方、素材に対するこだわりを解説されました。

写真は「焼杉」の作り方について解説されているところです。

藤森先生は日本語で講義され、通訳さんに訳してもらいながらのお話でしたので

私達も話の内容を理解することができました。

学生さん達も、新しい考え方に触れて、良い経験となったのではないでしょうか。

彼らの活躍にも期待ですね!

〈田中〉



【五個荘の家】内装仕上

  • 2017年11月14日18:00

こんにちは。

東近江の家では、内装が仕上がってきました。


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焼き杉貼りの外観が特徴の玄関を入ると、

木目がキレイな原板を使った玄関収納カウンター部分に、

半円状に壁をふかして、間接照明を仕込めるようにしています。

壁も珪藻土塗りを施し、和のテイストに仕上がりました。




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玄関からすぐ隣には和室があります。

6畳のたたみスペースに、床の間、仏間、押入のスペースです。

珪藻土クロスと、玄関から連続した杉板貼りの天井にしています。



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2階へ上がる箱形階段の下部分の収納スペースとして

空間を余すこと無く利用するプランニングをしています。

掃除機などの背の高いものも収納することができます。

隣には、高さ調節が可能は可動棚で小物に合わせて収納たっぷりに。



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2階の居室は、プライベートな空間なので

近隣からの視線も考慮した、ハイサイドの窓を採用しています。

明るい光が上から降り込んでくることで、天井が照らされ、部屋全体を明るく感じやすくなります。



これから照明器具などの器具付けを行います。


<白井>

【近江八幡の家】基礎断熱工法

  • 2017年11月 7日18:00


こんにちは!

先日、基礎整地・鉄筋工事が完了した「近江八幡の家」では、

基礎コンクリートの打設が完了しました。



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基礎の段階では、わかりにくいですが、

手前から 玄関ポーチ兼駐輪スペース→和室→ダイニング→キッチンへと奥へつづく間取りになっています。

向かって右側には玄関や階段、水周りが配置され、

左側にはL字型に配置したリビングがきます。





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フライング・シーの家づくりでは、

昔のお家でよく見かけた、基礎に空いた四角い穴(通気口)は設けていません。

外周に面する基礎を地面から40cm立ち上げ、その内側に断熱材を入れます。

外の冷たい空気が床下に入らないようにすることで、「床が冷たいっ!」となるのを防ぎます。

床下も室内と同じ空間として考え、空気を循環させます。




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こちらは水周り部分の基礎の様子です。

配管が立ち上がっていますね。

コンクリートを打設する段階であらかじめ筒状の管を通し、その中に排水管を通すことで

将来的に配管の交換など、メンテナンスがしやすいようにしています。

これは、長期優良住宅の条件の1つでもあり、より長くお家を使っていただけるよう

フライング・シーでは全棟 長期優良住宅仕様を標準としています。






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指定地域によっては、上記の写真のように浄化槽を設けることもあります。

浄化槽とは、生活の中で出た汚れた水をキレイにしてから川などへ流す装置です。

トイレだけでなく、炊事、洗濯、お風呂からなど生活排水は一人あたり1日約200㍑とも言われます。

下水道が整備されている地域も多くなってきていますが、

自然環境保護のためにも浄化槽設置が定められている地域もあります。



基礎工事の後は、土台、建て方へと進みます。


<白井>

【五個荘の家】クロス工事

  • 2017年11月 4日14:14
こんにちは、11月です。今年も2ヶ月を残すのみとなりました。

夏に上棟した【五個荘の家】もクロス工事に差しかかっています。

現場を覗いてみましょう!

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クロスを貼る前にセッコウボードの継ぎ目をパテ処理します。

パテを塗って、削ってを何回か繰り返します。

写真はパテが完了し、クロスを貼る直前の状態です。

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テレビボードの壁は木タイルとなっています。今は汚れないようにビニールが貼られています。

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和室には、糊付け機がセッティングされています。

ここでクロスを糊付けし、各室に運び施工します。

【五個荘の家】では珪藻土クロスを選定しています。

クロス自体に吸湿効果のあるもので、室内の湿度を調節してくれます。

来週には仕上がりをお伝えできると思いますのでお楽しみに♪

〈田中〉

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