ブログ|Blog 家の日記

昨年から5Mの試作を続けてきたバンブーグリーンハウスですが、先日骨組みを20Mに

延長するワークショップに参加してきました。

 

鳥居形状の軸となる柱梁竹を2Mごとに建て、そこに割竹を50cm間隔で張って

フレームの完成です。ワークショップは1日ですので事前に柱梁は大方製作されて

いましたが大勢の方の参加で予想以上のスピードでフレームは出来上がりました。

ワークショップは全国紙の農業新聞で参加を募って開催されました。

西は福岡、東は埼玉からも来られていて色々な世代の方が実際にお持ちの畑で

設置できたら・・・という思いで来て下さっている様子でした。

年配の参加者さんからは「ビニールハウスは天井高が肝心(夏の温度管理がしやすい)」

といったアドバイスを頂いたり、百菜劇場のオーナーさんにとってもいい情報交換になった

ようです。これを機会に各地へバンブーグリーンハウスが広まるといいなと思います。

 

この後は、プロのビニールシート張りの方がシートを張って、屋根の棟部分(頂点)に

ヨシを載せて完成の予定です。こちらもまたブログで報告していきます。

※百菜劇場のブログはこちら>>http://blog.100seeds.net/

 

<西野>

骨組み延長.jpgアーチ竹張り.jpg

 

 

 

ワークショップ風景.jpgワークショップ終了.jpg

 

 

 

省エネ基準

こんにちは

守山では昨日の雪がまだ残っています。

家の蓄熱暖房も昨日は初めて100%の蓄熱量に設定しました。

さて住宅新聞からの記事ですが、『省エネ基準義務化前倒し』と見出しがありました。

以前2020年までに省エネ基準義務化をブログで書きましたが、これは国土交通省の方針で、

経済産業省は義務化を前倒ししたい考えみたいです。

国交省は国民や工務店の負担が大きいと難色を示しているみたいですが、

現行の基準であればそこまでの負担はないと思います。

また基準の改正も検討されており、環境への意識が高まってきたことにも起因しているのだと思います。

年間80万戸以上の住宅が建てられている実情で、省エネ基準を満たしていない住宅は

まだまだ多いのが現状のようです。

2020年までまつよりも、前倒しで義務化をし良い住宅を作っていくことには賛成です。

中津

 

建具工事とクロス貼り

現場レポートです。

3月にオープンハウスを開催予定の現場では、只今内装工事が進んでいます。

 

Q-10(12.02.15).jpg

建具屋さんはちょうど玄関建具を取り付けているところでした。

取付後に塗装するので、まっさらの木肌がきれいです。

その他内部の制作建具の戸車の溝の加工や、通風用のガラリ戸なども行われており、

段々住まいが出来ていくのが実感できます。

 

またクロスが貼られると、いよいよ「工事現場」というより「住まい」になってきたなぁとも思います。

機械で一気にのり付けして、貼り付けしていきます。

 

工事は平日に行われるので、なかなかお施主さんにはその仕事ぶりを見ていただけないのですが、

こうやってたくさんの職人さんが少しずつ一つの住まいを作り上げていく様子を知っていただけると、

自分の住まいにより一層の愛着がわくのではないでしょうか。

 

こちらの住まいは3月の1週目、2週目でオープンハウスを計画しています。

見学希望の方はお問い合わせください。

<牧野>

取材

おはようございます。

昨日、3月発売の『京都・滋賀の注文住宅』に掲載させて頂くお家の取材をさせて頂きました。

お子様にもモデルとして活躍して頂きましたが、カメラマンさんが子ども達をその気にさせる

のが上手で、子ども達もご機嫌で写真に写ってくれました。

お兄ちゃんに「新しいお家はどう」って聞いたら、満面の笑みでにこっと笑ってくれました。

プロのカメラマンさんに撮って頂くと、写真の出来もすごくいいです。

発売日が楽しみです。

中津

 

RIMG0130.JPG

 

 

 

 

建て方

年明けから着工していた近江八幡の現場で、先週末に建て方を行いました。

朝一番は雪がちらつくとても寒い日でしたが、無事に作業を終えることができました。

 

 

向山_建て方(小).jpg 

屋根の勾配が急なので、親綱(命綱)があるとはいえ見ている方が足がすくみます...。

破風と鼻隠しの取付、外壁のダイライト貼りまで完了し、いつも通り上棟のお祝いで建物の四方を清めました。

この後屋根仕舞い、そして外壁の板張りへと工事は進んでいきます。

<牧野>

認定低炭素住宅

こんにちは。

住宅新聞の記事に認定低炭素住宅の話題が取り上げられていました。

現在の省エネ基準より、一次エネルギー消費量を10%以上削減することが

できる低炭素化対策が講じられている住宅を認定するとのことです。

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認定された住宅には住宅ローン控除の限度額が引き上げられる等の優遇もつくそうです。

住宅ローン控除の限度額も今年度は3000万円、来年は2000万円になりますし、

このような優遇制度も魅力になります。

何よりも、省エネの住宅が増えて行くことは環境面を考えてもいいことです。

中津

冬の洗濯物干し

インフルエンザが流行している様子ですが皆さんは大丈夫でしょうか。

あと少し寒い時期が続きますのでうがい手洗いに気を付けていきたいですね。

 

今回は物干しスペースについてお話します。

冬場の洗濯物干しを皆さんはどこでされているでしょうか。

物干しというとまずはバルコニーなどの外で考えます。

ただ地域や天候によっては、冬場は外では乾かないので暖房のきいた室内干しということになります。

一番乾きやすいリビング等の建具上部に引っ掛けて干されていることも多いのではないでしょうか。

こういった時に突然の来客等があるとちょっと困りますよね。

 

そして注意して頂きたいのはたくさんの水分を含んだ洗濯物による室内の加湿です。

お家によっては換気をせずに過剰な加湿状態になっている例も見かけます。

(室内の湿度が高すぎると色々な意味でお家にとっては好ましくありません。

逆に乾燥気味のお家では洗濯物干しをすることで程よい湿度になることもありますので、

様子をみて調整して頂きたいところです。)

 

こうした冬場の物干し場としての1番お勧めスペースは、室内テラス等の物干し空間を

予め設けることですがなかなかそうもいきません。

そこで、吹抜け等があるお家なら2F階段ホールなどが丁度よい物干しスペースになります。

他にも浴室や洗面室にに予め物干しができるような金物を設置することをお勧めしています。

よく使う物として下の写真にあるような取り外し可能な物干し竿を通す吊り金物です。

見た目もすっきりしているのになかなかの耐荷重がある優れ物。

 

フライング・シーではこうした日々の生活を快適にするちょっとした工夫も皆さんにご紹介しております。

 

<西野>

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ビルダーセミナー

昨日LIXILさん開催のビルダー経営セミナーに行ってきました。

住宅に関する調査やアンケート結果を基に、これからの住宅のあるべき事や

私達作り手としてやるべき事等を説明して頂きました。

今後の住宅テーマは以前ブログでも書いたように、2020年に省エネ基準が義務化される

事に伴いゼロエネルギー住宅やスマートハウスといった考えが主流になり、これに耐震構造

を取り入れながら考えていくことになります。

省エネについても、熱、光、風、水、湿気、電気についての考えをどのようにバランスよく

計画していくかが課題となってきます。

また耐震構造についてはやはり昨年の震災の影響もあり、重要なポイントとなっています。

作り手としてどのように住む人の安全性を考えていくかの責任も重要になってきます。

これらのことは私達の家作りのベースにある考えであり、それらをもっと広めて良い家を

作っていく必要性を再確認しました。

セミナー後半は橋本テツヤ氏の特別講演もあり『脳の若返り術』をテーマに講演をして頂きました。

五感を使って脳を刺激する事の大切さを教えて頂きました。

ちょっと役に立つ話もありましたので、月末開催の『住まい教室』でご紹介させて頂きます。

中津

 

 

 

基礎コンクリート打設

近江八幡店舗現場の基礎コンクリートを打設しました。最近気温も低くなってきましたので、

コンクリート打設後、凍結を防止するためフェルトをかぶせ養生をしました。

 

基礎コン.jpg

                コンクリート打設状況

 

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                こんな感じでフェルトをかぶせます。

 

基礎工事完了間近です。来週の棟上げの日が楽しみです。 

<林>

1年点検

先日、1年点検に東近江市のお宅におうかがいしました。

前回の『滋賀の注文住宅』にも掲載させていただいたお家です。

 

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1年たちましたが、すごく綺麗に住まわれていてびっくりしました。さすがです。

お気に入りの家具やインテリアで、工夫されていてすごく素敵な空間になっていました。

 

あそこにこんな棚をつけてみたいなぁ。。。こんな可動式の家具があったら便利かなぁなんて

おうかがいしながら、こちらまで楽しくなってきました。

日々の生活を楽しみながら愛着を持って住んでいただけている様子がうかがえるとうれしいですね。

 < 辻 >