京都のお客様とPLAN打合せをさせて頂き、
引き続いてトーヨーキッチンのショールームをご一緒に見学しました。
この会社のキッチンはキッチンを家具的な要素として考え、
そのデザインはもちろん存在感も際立ちます。
またキッチンだけでなく、照明や家具等も展開しています。
お店の方とも、キッチンを取り巻く現状やデザイン等のお話も伺ってきました。
価格は少しは高価ですが、そのデザインは見て頂く価値はあります。
お客さんも感心をもって見られていました。
中津
京都のお客様とPLAN打合せをさせて頂き、
引き続いてトーヨーキッチンのショールームをご一緒に見学しました。
この会社のキッチンはキッチンを家具的な要素として考え、
そのデザインはもちろん存在感も際立ちます。
またキッチンだけでなく、照明や家具等も展開しています。
お店の方とも、キッチンを取り巻く現状やデザイン等のお話も伺ってきました。
価格は少しは高価ですが、そのデザインは見て頂く価値はあります。
お客さんも感心をもって見られていました。
中津
こんばんは。
昨年建てさせて頂いたお家で生垣のご依頼があり、工事をさせて頂きました。
当初から計画はあったので後で生垣ができるようにしてありましたが、
いざ生垣を作ると全く雰囲気が変わりますね。
今回はラカンマキという樹木を提案させて頂きました。
刈り込みがしやすく、美しく仕立てやすい樹木です。
私達は、お家の計画時に外構の計画も提案しながら設計させて頂いています。
今回は生垣ですが、植栽による効果は見た目の美しさや感じだけでなく、
採光計画や日射対策等にも取り入れることも提案しています。
<中津 >
こんにちは。
『京都・滋賀の注文住宅』の反響もあり京都でのご依頼が以前より増えてきました。
会社は琵琶湖大橋のほとりですので、京都も行きやすいです。
今日も京都のご自宅で、設計提案や床の樹種の打合せなどをさせて頂きました。
その帰り道・・・
滋賀ではまだ7分程度ですが、京都のサクラは満開ですね。
車の助手席から思わず1枚。
滋賀も今週末が良い感じでしょうか?
<中津>

こんにちは
守山では昨日の雪がまだ残っています。
家の蓄熱暖房も昨日は初めて100%の蓄熱量に設定しました。
さて住宅新聞からの記事ですが、『省エネ基準義務化前倒し』と見出しがありました。
以前2020年までに省エネ基準義務化をブログで書きましたが、これは国土交通省の方針で、
経済産業省は義務化を前倒ししたい考えみたいです。
国交省は国民や工務店の負担が大きいと難色を示しているみたいですが、
現行の基準であればそこまでの負担はないと思います。
また基準の改正も検討されており、環境への意識が高まってきたことにも起因しているのだと思います。
年間80万戸以上の住宅が建てられている実情で、省エネ基準を満たしていない住宅は
まだまだ多いのが現状のようです。
2020年までまつよりも、前倒しで義務化をし良い住宅を作っていくことには賛成です。
中津
おはようございます。
昨日、3月発売の『京都・滋賀の注文住宅』に掲載させて頂くお家の取材をさせて頂きました。
お子様にもモデルとして活躍して頂きましたが、カメラマンさんが子ども達をその気にさせる
のが上手で、子ども達もご機嫌で写真に写ってくれました。
お兄ちゃんに「新しいお家はどう」って聞いたら、満面の笑みでにこっと笑ってくれました。
プロのカメラマンさんに撮って頂くと、写真の出来もすごくいいです。
発売日が楽しみです。
中津
こんにちは。
住宅新聞の記事に認定低炭素住宅の話題が取り上げられていました。
現在の省エネ基準より、一次エネルギー消費量を10%以上削減することが
できる低炭素化対策が講じられている住宅を認定するとのことです。

認定された住宅には住宅ローン控除の限度額が引き上げられる等の優遇もつくそうです。
住宅ローン控除の限度額も今年度は3000万円、来年は2000万円になりますし、
このような優遇制度も魅力になります。
何よりも、省エネの住宅が増えて行くことは環境面を考えてもいいことです。
中津
昨日LIXILさん開催のビルダー経営セミナーに行ってきました。
住宅に関する調査やアンケート結果を基に、これからの住宅のあるべき事や
私達作り手としてやるべき事等を説明して頂きました。
今後の住宅テーマは以前ブログでも書いたように、2020年に省エネ基準が義務化される
事に伴いゼロエネルギー住宅やスマートハウスといった考えが主流になり、これに耐震構造
を取り入れながら考えていくことになります。
省エネについても、熱、光、風、水、湿気、電気についての考えをどのようにバランスよく
計画していくかが課題となってきます。
また耐震構造についてはやはり昨年の震災の影響もあり、重要なポイントとなっています。
作り手としてどのように住む人の安全性を考えていくかの責任も重要になってきます。
これらのことは私達の家作りのベースにある考えであり、それらをもっと広めて良い家を
作っていく必要性を再確認しました。
セミナー後半は橋本テツヤ氏の特別講演もあり『脳の若返り術』をテーマに講演をして頂きました。
五感を使って脳を刺激する事の大切さを教えて頂きました。
ちょっと役に立つ話もありましたので、月末開催の『住まい教室』でご紹介させて頂きます。
中津
昨日の住宅新聞に面白い記事が掲載されていました。
『木造住宅に住んでみたい』割合が97%にも登るということなんです。
アンケート対象者が『木と暮らしのふれあい展』の来場者ですので、もともと木造住宅に
関心のある方が対象者ですので一般意見ではないかもしれませんが、注目なのはその理由です。
「精神的に安らぐ」や「健康に良い」といった住み心地の理由以外にも、
「環境問題に貢献できる」といった理由も多くありました。
これは木造住宅を作るには鉄骨等に比べてCO2の発生量が少ない等の、
詳しい理由もあるようです。
また木造住宅は木を伐採するので、環境に優しくないんじゃないかと思う人もいますが、
これは大きな間違いで、豊かな森林を作っていくには木を計画的に伐採していく必要があります。
いわゆる間伐ですね。
木造住宅には杉や桧が多く使われ、これらの木は日本にはたくさんあり、住宅を作るのに使って
いくには十分過ぎる位の量なんです。
木造住宅を作っていくことは森にも優しいことなんです。
木材を使うことで、守る自然もあるんです。
<中津>
「滋賀でいい暮らし セミナー」というセミナーに参加してきました。
1月25日から申請受付が始まる『復興支援・住宅エエコポイント』と
地域ブランド力を高めていく目的で発足される『滋賀でいい暮らし いえづくりの会』
の内容をお伺いしてきました。
『復興支援・住宅エエコポイント』については以前にもコメントしましたが、
内容も一新し、ポイント交換の内容も分かってきました。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/newsrelease/111227_1.html
申請も間もなく始まりますので、新築・リフォームをお考えの方はご利用をお勧めします。
『滋賀でいい暮らし いえづくりの会』については地域に根ざした環境に優しい住宅を作っ
ていくために、省エネ化だけでなくあらゆる住宅の品質向上に向け地域で協力しあって
いくことを目的とした団体です。
私たちも参加させて頂こうと考えていますし、今後ここで頂いた情報等もお知らせとして
紹介していきます。
また先日開催させて頂いた住まい相談会もご好評でしたので、継続して開催していきま
すので、家作りにご興味のある方や質問等ある方はお気軽にお越し下さい
中津
寒い季節は暖房代の請求も気になりがちです。
昨年末から住宅の省エネ基準適合義務化について話題になり、
経済産業省からも義務化へ向けた工程表が発表されたりしています。
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004688/002_02_02.pdf
私達の住宅も温熱環境に対して省エネへの提案を取り入れながら、設計をしています。
今週開催予定の住まい教室においても、私達の考える省エネへの提案も詳しく説明
させて頂こうと考えていますので、是非お越し下さい。
現状はエコポイント制度や長期優良住宅の補助金によって、省エネ化への動きを促そう
としていますが、住宅での内部環境を考える上では重要なポイントですので、
2020年の義務化を待たずに、全ての住宅が基準を満たすようになればと思います。
もちろん、今回の住まい教室はそれ以外にも家づくりへの素朴な疑問や質問等も
ご相談させて頂きます。
中津