株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

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近江八幡の家【地縄張り】

  • 2016年9月29日13:00
こんにちは、今日は秋らしい晴れの日になりましたね。

過ごしやすい気候になり、日差しも暑いから暖かいと感じられるようになりました。

そんな中、【近江八幡の家】は既存家屋の解体が終わりました。

20160929_1.jpg
数日後、地鎮祭が執り行われるのですが、準備として建物の位置出しを行います。

20160929_3.jpg
測器を利用して建物の角を出していきます。

ご覧になりにくいかもしれませんが、白いロープで目印をしています。

20160929_4.jpg
縄貼り完了です。内側のロープは地鎮祭のテント用です。

当日は雨が予想されるので、養生用に合板を敷いてその上に砂利を撒き、テントを設営します。

これで雨の日でも、ぬかるみでこけたりといった事が少なくなります。

地鎮祭、無事に終わるといいな、と思いながら、現場を後にしました。

この後、地鎮祭、基礎着工、棟上げへと進んで行きます。

順次お伝えしますので、お楽しみに!

〈田中〉



<キッチンの種類2>

  • 2016年9月27日10:00

こんにちは!

長い間続いた雨からようやく晴れ間が出てきましたね。

皆さんの地域では大きな被害はなかったでしょうか?


さて、今日は前回に引き続きキッチンについてです!

前回ご紹介した対面式の中でもオープンタイプの事例をまとめてみました!

0016.jpg
<能登川の家>     
オープンタイプのキッチンは前面に壁がないので

スッキリの広がりのあるキッチンに仕上がります。


031.jpg
<守山の家>     
オープンタイプでも作業する手元は隠したい。という方は

前面にカウンターを設けて、立ち上がりを作ることもできます。

コンロ側が壁に付いているタイプをペニンシュラ型といいます。



IMG_0392.JPG
<信楽の家>     
一方で、キッチンの周りをぐるっと一周できるものをアイランド型といいます。


IMG_0386.JPG
<信楽の家>     
立ち上がりのカウンター部分を収納としても活用することが出来ます。

奥の大きな扉は収納と家電スペースで、炊飯器を引き出すことが出来る棚も造作しました。


KIMG0007.JPG
<多賀の家>     
アイランド型のキッチンに、ダイニングテーブルを連続させた事例です。

出来上がったお料理をパッと食卓へ出すことができます。


IMG_0921.JPG
<多賀の家>    
お酒を楽しまれることが多いということで、キッチンの上部にラックを取付ました!

ワイングラスも掛けることができ、まるでバーのような雰囲気です。



_DSC2957_k.jpg
<近江八幡の家>   
こちらはシンクのみがアイランドになっているパターン。

コンロ部分は壁付けになっているセパレート型です。



023.jpg
<草津の家>    
こちらも壁側にコンロのみのシステムキッチンと

手前のダイニングテーブルの横にシンクを設けたセパレート型です。


020.jpg
<草津の家>    
モルタルとタイル張りで制作した台にオーダーサイズのシンクを埋め込みました。

窓に面して開放感のある家事スペース


016.jpg
<草津の家>    
この制作のシンク台の下部には、ダイニングテーブルが一部収納できるようになっており、

ご家族が増えたら引き出して大きなテーブルとして、

使わないときは押し込んでコンパクトに。と必要に応じて使い方を変化させることができます。





お好みのキッチンのイメージはありましたか?


いろいろな種類のキッチンをご紹介してきましたが、

同じ形でも、キッチン周りのデザインをひとつ工夫をするだけで

それぞれ異なった印象のキッチンに仕上がります。

新たなキッチン周りのご提案ができるよう、日々研究していきたいと思います。

<白井>

【近江八幡の家2】改修工事

  • 2016年9月23日15:00
こんにちは、台風の影響で雨の多い日が続きましたね。

今日からは少し晴れ間が戻っています。

そんな中、改修物件の現場が着工しています。

様子をお伝えしていこうと思います!

現場に着いたときは、床組を交換している途中でした。

基礎種類が布ギソのため床を支える束石を交換しています。

20160923.jpg画像の下に見える四角い石が束石です。

束(床と束石の間の支柱)も木製から腐りにくい金属製に交換しています。(画面左下)

20160923_1.jpg
床を乗せる土台を加工している様子です。

接合部の加工などをせずに木材を搬入して大工さんの手で加工がされています。

20160923_2.jpg
材料の表面を見た様子です。

大工さんはこの視点から材料を眺めて、木材のわずかな曲がりなどを見極めて

適材適所に材料を振り分け加工を行って行きます。

20160923_3.jpg
現場を出る頃には少し床組みが進んでいました。

改修は予想外の事が、毎日起こるので楽しいですが難しい工事です。

建てていくというより、直すと感じの工事になります。

今ある家がどう変わっていくのか、楽しみですね。

またレポートしようと思いますのでお楽しみに!!

〈田中〉

<キッチンの種類1>

  • 2016年9月20日14:00
こんにちは!

台風上陸でものすごい勢いの雨が降りましたね。

工事担当者が朝から各現場へ確認と対応で出回っていました。


今回は意外と多いキッチンについて

施工事例と一緒にご紹介していこうと思います。第1段!


IMG_1982.JPG
<彦根の家>   
ダイニングスペースに面したセミオープンタイプのキッチンです。

コンロ前に壁と、作業の手元も隠せるようにカウンターを設けています。


IMG_1991.JPG
<彦根の家>      
キッチンと反対側には炊飯器などの電化製品を置いたり食品をストックできる

収納スペースが大きな扉でスッキリと隠されています。

コンロの奥から外部につながる勝手口はゴミ捨ての時に便利です!



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<近江八幡の家>    
対面式のカウンターの下を収納として利用することも可能です。

調味料やティッシュなど、ダイニングで使うものをパッと手に取るのにも便利ですね!


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<近江八幡の家>     
オープンタイプのカップボードと、正面の食器棚も

製作家具として大きさに合わして作ることができます!

蜈ォ譌・蟶ら黄莉カ2016_8邱ィ髮・EK0A0396.jpg
<東近江の家>    
同じ対面式でも、クロスの色や木材の色、照明器具でも

雰囲気は大きく変化します。


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<東近江の家>     
リビング・ダイニングが一体になったLDKでは

ご家族と会話しながらキッチンに立てるのも対面式の良いところですね。




北津田Y邸 0011.jpg
<近江八幡の家>    
ベーシックなスタイルの壁付けキッチンは、

調理スペースをコンパクトにまとめて、リビングダイニングを広く確保できるのが特徴です。

お料理に集中したいという方にオススメです♪



話が長くなってしまったので、2回に分けて

次回はオープンタイプのキッチンについてご紹介します!

お楽しみに♪


<白井>





【近江八幡の家】解体工事

  • 2016年9月16日14:00
こんにちは、台風が近づいていますね。

私は週末に小旅行を予定しているので、毎日テレビとにらめっこしている今日この頃です。

今日は、近江八幡の物件の既存建物解体工事の様子をお伝えします。

20160916_2.jpg
現場に着くと解体工事真っ最中でした。

重機がいるのは車庫があった場所です。

20160916_1.jpg
中に入ると、クロスがはがされて柱があらわになっていました。

20160916_4.jpg
剥がされたクロスは一所に集められていました。

解体というと、重機でいきなり壊す、というのを想像した方も多いと思いますが、

【建築リサイクル法】という法律があって、日々家庭で出すゴミと同じく、解体したモノも分別が義務付けられています。

工事はあと1週間強かかり、その後、地盤調査、地鎮祭へと進んでいきます。

順次お伝えしますので、次回もお楽しみに!

〈田中〉

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