株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

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内部造作工事 【大津の家】

  • 2012年9月27日08:00

フロア貼り.JPG階段 取付.JPG ようやく日中も涼しくなり、本格的な秋到来!

 

現場の方も過ごしやすい季節、作業もテンポアップ!

 

大津の家では、大工さんによる内部の造作工事に

 

床材はオーク材の植物オイル仕上げ。

 

90巾のフローリングを1枚づつ貼るので時間もかかりますが、

 

やっぱり無垢フローリングはいいですね。

 

 そして階段の取付作業。

 

今回はササラ化粧階段。

 

オープンな階段なので階段の加工・取付が大変ですが

 

その分出来上りは

 

すっきりしてかっこいい階段になりました。

 

大工工事も終盤、引き続き家具工事に入ります。

 

フライング・シーでは家に合わせた家具も制作します。

 

次回の現場レポートもお楽しみに。

 

〈山本〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱工事 【守山の家】

  • 2012年9月24日19:00

朝晩はずいぶん涼しくなってきました。

暦の上では秋ですが、実際にはようやく秋を感じられる季節になりました。

 

この時期になると、工事現場ではずいぶんと作業はしやすくなるのですが、

先日行った断熱工事は、現場で発泡+吹き付けで仕上げる断熱材を使用したので、

窓は全て閉め切って養生しての作業のため、汗を流しながらの工程となりました...。

 

 

12.9断熱養生.jpg 

開口部や床フローリングなどは隈無く、断熱材がつかないように養生します。

今回の現場は吹き抜けがあるため、屋根の断熱材が一階まで落ちないように、

吹き抜け部分も養生しています。

なので熱がさらにこもり作業する方は大変ですが、ここはしっかりと手間をかけて行います。

 

今回使用した断熱材は「アクアフォーム」という、

フロンガスを使用せずに発泡を行う断熱材を使用しました。

窓枠と柱の細かい隙間や、熱橋となりやすい構造の金物まわりまでしっかりと断熱を行います。

 

 

12.9断熱施工.jpg

(断熱材が膨張する様子を記録しようと作業の様子を動画で記録していたら、

肝心の吹き付け作業時の写真を取り忘れました...)

 

断熱材の厚みを計測し、余分な部分の削り作業、養生をとって作業は完了です。

<牧野>

 

 

 

設備工事IN【大津の家】

  • 2012年9月17日15:56

 

オオギ 設備1.JPG9月になりました。

 

早い所では稲刈りも始ってるみたいで、

 

秋の味覚も楽しみな時期ですね。

 

私は秋刀魚(さんま)が楽しみです。

 

さて大津の家ですが、工事も順調に進み

 

設備配管の工事も完了しました。

 

写真は2階のトイレの給排水管です。

 

排水管は流水音を和らげる遮音シート巻き

 

の配管を使っています。

 

続いて電気配線、ユニットバスの設置。 

 

いよいよフローリング張りなどの内装材の工事にはいります。構造体の骨組みからだんだんと家らしくなって、

 

住む空間に変わっていくのが、工事を担当している私も楽しみです。

 

〈山本〉  

  

 

UB.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローリング貼り 【守山の家】

  • 2012年9月11日10:00

今日は朝から現場にてフローリング貼りを行っています。

守山の家ではムクのバーチ材を使用します。 

 

播磨フローリング(小).jpg朝一の写真でまだ全貌はまだわかりませんが...。。。

積んであるフローリング材の量に、これだけの量がいるのかと毎度驚かされます。

 

ムク板は長さがいろいろあり、それをバランスよく貼っていきます。

大工さんにとっては頭を悩ませる作業だそうです。

 

写真の緑色の小さい部品はスペーサーです。

フローリング同士の隙間を一定に保つためのもので、

大きな面を貼るフローリングを、場所によって隙間の差がないようにするために使用します。

 

フローリングは貼り終えた部分からキズがつかないように養生していくので、

ピシッとフローリングが貼られた床を見るのは、竣工間近の建物のクリーニングをする頃です。

 

お施主さまも楽しみにしたいらしたフローリング貼りの工程。

完成が楽しみです。

<牧野>

 

模型作成。

  • 2012年9月 4日10:00

まだ蝉の声が聞こえてきますが、少し秋らい気候になってきました。

さて、スタッフが1/100の模型を黙々と作成しています。

1階と2階も取り外して中までみれるようになっているので、

外観の立体的なイメージだけでなく室内から見た窓の位置や部屋のつながりなども検討できます。

図面だけでなくこういった立体的なものがあるとより分かりやすいのではないでしょうか。

<辻>

M-8 H模型(小).jpg

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