株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

お問い合わせ・資料請求 077-584-3111 受付時間:AM9:00~PM5:00

BLOG ブログ

オープンハウス開催!

  • 2011年7月25日09:00

梅雨が明けたかと思えば、台風によって続く雨...

これから上棟を控える現場には頭を悩ませる天候ですが、もうすぐ竣工を迎える現場では作業がしやすい気温です。

8月9月と3物件が完成を予定しており、そのうち栗東と草津で完成現場見学会を開催いたします。

詳しい内容は改めてNEWS欄でお知らせしますが、概要は以下を予定しています。

 

<栗東でのオープンハウス>

日時/8月6日(土)、7日(日)  10:00-17:00

■外壁にガルバリュウム鋼板を使用したすっきりシンプルな住まい

 

<草津でのオープンハウス>

日時/9月初旬予定 ※日時が確定次第お知らせいたします。

■大きな片流れ屋根、幅広のオークの床材を使用したナチュラルな住まい

 

 

なお両オープンハウスとも、完全予約制とさせていただきます。(毎時1組から2組のご案内を予定しています。)

現場地図や詳しい概要を後ほどご連絡いたしますので、まずは下記までご連絡ください。

 

<オープンハウスご予約/077-584-3111>

 お名前・ご住所・連絡先・見学希望日時・参加人数をお知らせください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

FC11.08.02小.jpg 曇り空の下のFCです。

 

これから年内竣工予定の物件の建て方が続きます。

こちらも現場レポートをこれからお届けしていきますのでお楽しみに。

 

<牧野> 

 

小エネマインド

  • 2011年7月15日18:00

先週末に早くも梅雨明けをして、本格的な夏の到来です。

節電が叫ばれる昨今ですが、これをネガティブに捉えず家庭の中からエネルギーについて、引いてはこれからのライフスタイルについて考えてみる夏にしてみてはいかがでしょうか。

 

近畿圏においては「昨年に比べて15%程度減を目標にお願いする」ということなので、無理の無い範囲で協力をしましょう。(具体的な節電方法は、関西電力さんのHPに掲載されています。)

また、経産省が行ってる節電アクションに参加して、協賛企業のLEDの5%OFF等の特典を上手に使いながら、これからの為に設備投資をしてみてはいかがでしょうか。

昨年の猛暑の後なので、各社いろいろなアイディア商品や高性能な商品を出していますので、面白い発見がありそうです。

 

建築的には何が出来るのかといいますと、基本的には室内の温度環境を変化させる日射を遮ることによって、環境の変化を少なくし、環境を一定に保つ為のエネルギーを最小限にすることです。

glass.JPG最近行った住宅の熱損失の計算では、壁に対して開口部における熱損失が約1.5倍程度となり、そこに対する処置の仕方によって、その住宅のエネルギーのロスを少なくすることが出来ます。

住宅の置かれている条件によって手法は変わりますが、サッシもしくはガラスの性能を上げる、軒や庇を出して夏季の日射を防ぐ、周辺環境に合わせしてのプランニング、遮光カーテンや遮光フィルムを貼る、ヨシズや緑のカーテンで日射を遮るなど、方法はいろいろあり、その住宅に即した提案をしていきますので、お気軽に相談してください。

       

                            ↑遮熱高断熱型Low-Eガラスを使用した天窓

 

 

個別化・個室化が進む昨今の住宅事情においては、エネルギーが分散するライフスタイルになってしまいがちです。

リビングなどの集まれる空間で過ごす時間を多くするライフスタイルや、社会インフラを積極的に利用して、各家庭でのエネルギーの総和を小さくする「省エネ」改め、「小エネ」へのライフスタイルなどについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

<スタッフS改め芹田>

気密測定

  • 2011年7月 4日09:00

こんにちは。

暑い日が続いていますが、私達も節電努力をしながら家造りをしています。

 

さて先日工事中の物件において、気密測定を行いました。

減圧方という方法によって気密測定機(写真参照)で徐々に内部の空気を排気・減圧し、

家の中を負圧にして家の隙間から空気が入るような環境をつくります。

測定から「相当隙間面積」という数値を計算し、1m2当たりの隙間の面積を算出します。

 

まず、屋外と屋内の圧力差が約20、30、40、50、60Pa(パスカル)の4段階で計測し、

家の外に出ていく空気量をグラフのなかに落としこんできれいな直線を描いているかを見ます。

このグラフから室内と室外の圧力差が9.8Paにおける通気量を計算します。

この通気量に0.68の係数を乗じたものが総相当隙間面積であり、

この数値を実質延床面積(天井高さ2.6mと仮定した床面積)で割ったものが「相当隙間面積」、

いわゆるC値と言われる値です。

 

今回のお家は断熱材はセルロース充填とし、内壁面に気密シートを貼った仕様です。

測定の結果、C値は0.62cm2/m2でした。

設計時でC値が1.0以下を目指していましたので、まずまずの数値が出たと思います。

(今回は設計時の要望もあり気密仕様を目指しました。)

 

もちろん気密に関しては温熱環境を考える一つの指標であり、その他にも断熱や換気など様々な事を

総合的に計画し、温熱環境を提案していく必要があります。

 

興味を持たれた方は是非ご連絡ください!

 

01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kita02.jpgkita03.jpgkita04.jpg

 

 

 

 

 

 

 

<西野>

最近のブログ New Entries

カテゴリ Category

月別アーカイブ Archive

PAGETOP