株式会社アキムラ フライング・シー 一級建築士事務所

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OPEN HOUSE 御礼

  • 2011年3月22日10:00

19日、20日の二日間、無事に住宅内覧会を行うことができました。

日曜日はあいにくの天気でしたが、それでも遠方からご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

 

今回の住宅は、床でごろりとくつろぐ生活をしたいというご希望から設計が始まりました。

ソファに座ってくつろのとは違って、ダイニングテーブルに座る家族、キッチンで立って作業している家族との

視線の高さに大きく違いがでます。この高さのバリアを解消する(=ダイニング・キッチンの床を低く構える)

ことによって、居心地の良いリビングにすることが出来ました。

ご来場いただいたお客様からは実際の面積よりも広く感じるといった感想や、洗面脱衣室から直接物干しスペ

ースへの家事動線がご好評でした。

今回のオープンハウスにご協力くださった、お施主様であるK様ご夫妻、本当にありがとうございました。

 

4月2、3日には守山市でもオープンハウスを開催します。

詳細はNEWS欄でご案内させていただきます。また郵送でDMを送付させていただきますので、お気軽にお問

い合わせください。

 

坂本K邸(低).jpg

小舟木エコ村 研究者向住宅 お引渡し

  • 2011年3月18日09:00

昨年11月に着工してから、ついに竣工を迎えました。

今回は、お引越しとお引渡しの日が重なり、たくさん荷物が運び込まれ、生活感がでてきていました。

住まい手さんは、荷物の整理に追われて大変なのですが、こちらは ついに手放れてしまうような少し

寂しい気持ちにもなりつつ、鍵の引渡しと設備の取り扱い説明、各設備の保証書のお渡し、等々を行います。

今回は、外壁の塗装や床のワックス塗りなどをお施主様自らして頂いたので、今後のメンテナンス

も改めてご説明することなく、安心してお引き渡しができました。

この住まいは、中央に大きな土間があり、農作業の休憩の際や、農の勉強会にも使われるそうです。

冬は道路側にケンドン建具を入れて仕切っていますが、いい季節になれば道路と庭を突っ切る

通り土間として気持ちいい空間になりそうです。

お引き渡しは、寂しい気持ちにもなりますが、と同時に家にあたたかい火がともったようで

嬉しい気持ちにもなります。 これからの変化が楽しみです。

<スタッフN>

内観.jpg外構.jpg近隣.jpg土間.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPENHOUSEの前に・・・

  • 2011年3月11日18:33

◆社内検査

3月19日、20日にOPENHOUSEをさせて頂く物件を少し

紹介させて頂きます。

こちらの物件で今日は建物が完成した時に仕上がりをチェックする社内検査がありました。

図面どおりに仕上がっているか、表面的な事から設備関係までスタッフで細かく確認をしています。

 

1.JPG

2.jpg

右はリビングの一角の黒い畳コーナーです。日当たりも良くお昼寝などもよさそうです。

子供室のロフトからみた写真です。

収納力もありますが、青と黄色ののぞき窓がついていて、子供さんの遊び場になっています。

皆さんもぜひOPENHOUSEにあそびに来て下さい!!

<辻>

 

家が建つまで(木製建具工事編)

  • 2011年3月 4日13:00

◆木製建具工事

 

今日は木製建具の吊り込みの工事を行っています。

私達の家では建具もオリジナルで作らせて頂くことが多く、特に家の顔となる玄関の建具はオープンハウスで

見て頂いても好評です。

 

今回の家も玄関建具と室内の建具を建具屋さんに依頼して作って頂きました。

ドアのデザインや材質も提案可能ですので、無垢のフローリングや室内の雰囲気に合ってきます。

制作の建具の場合はドアの枠も無垢材を使用し、今回のお宅はホワイトアッシュという材料を使いました。

家具等にも使用する堅い材料で、高級感もあります。

RIMG0010.JPGRIMG0009.JPG

 

さて実際の建具の工事ですが建具枠が出来た時点でまず寸法を測って頂き、デザイン通りに建具を工場で

作ってきて頂きます。

少し大きめに作ってきた建具を現場に持込み、何度も建て付けを確認しながらちょうど良い寸法になるまで

かんなで削ったり、微妙な調整をしていきます。

そして建具の取手や鍵等を取付けていきます。

余談ですが建具屋さんの工具箱は面白く、何十本もあるのみや数種類のかんなが入っています。

それらの工具を巧みに使い分け、建具がスムーズに動くまで調整していきます。

 

建具も付き、もうすぐ完成です。

<中津>

 

 

 

 

家が建つまで(内装工事編)

  • 2011年3月 1日17:00

◆内装工事 クロス工事

 

木工事も一端終わり、内装工事に入ります。

今回の家は一般的なクロスを貼らせて頂いていますが、クロスにも様々な種類があり珪藻土を練り込んだクロス

や備長炭クロス・和紙クロス等、中には漆喰や珪藻土より高いクロスもあります。

そのほとんどがシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドをほとんど発散しない適合がとれたクロスで

そこから吸放湿性や汚れにくさ・質感等が、使用するクロスの素材により特化されていきます。

 

RIMG0006.JPGRIMG0008.JPG

 

家の室内は一般的に石膏ボードを下地にすることが多く、まずはボードのビスや継ぎ目等を職人さんが丁寧に

パテで処理をします。

特に継ぎ目等は専用の網を貼ったりし、木の下地が動いてもクロスの割れが出にくいようにします。

そして専用の機械でクロスに糊を付け、クロスを貼っていきます。

クロスを貼るときは慎重に貼っていきます。

 

少しメンテナンスの話になるのですが、クロスは貼り終わって引渡し時はすごく綺麗な状態です。

ところが、木造は家はどうしても構造自体が湿度等により動いてしまいます。

新築の家は特に動きがあり、場合によっては『ピシッ』と音を立てる時もあります。

このときに石膏ボードも動き、クロスの継ぎ目等が開いてしまいます。

このような箇所は予め処理をしているのですが、多少目立ってきます。

以前ブログでも書きましたが、このような箇所は1年目と2年目の点検時に補修させていただきます。

 

クロスが貼り終わるとほとんど完成した状態になり、次は木製建具工事となります。

中津

 

 

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